秋もおてんま!
ここ数日は全国的な秋晴れが続き日常生活も快適にされている方も多いでしょう。ここよませ温泉も非常に過ごし易い陽気に作業も捗っています。
昨日はテニスコート組合による「おてんま」(北信地方では共同で行うボランティア作業をこう呼びます)で、テニスコートのネットの撤去作業でした。よませ地区が夏季は大学生のテニス合宿が非常に盛んと以前にもアップしていましたがスキー場の敷地内にはテニスコートが50面以上あります。
昨日は朝から30面程のコートの撤去作業。センターネットを外し、審判代を片付けコートの外周のネットを雪に覆われないように上に上げていきます。一人でやるとなるととても気が遠くなる作業ですが、組合員総出で作業を行い、午後には終了。
実は作業中に大スズメバチが襲ってきて大変でした。コートのすぐ脇にスズメバチの巣があるのは知っていましたがまさか追いかけられるとは思いませんでした。別のホテルの支配人が追いかけられたのですが、逃げ足の速い事速い事。近くによって写真でもと、思ったのですがまだ死にたくはありませんので遠慮しておきました。
今日は朝から布団干し作業。この天気だとあと1~2日程で終了です。
夏の功労者も、お役御免!
毎週末毎のグラススキーキャンプで夏前に整備した芝生達もそろそろ疲労感が出てきた頃ですが、夏に大活躍したバーベキュー用テラスもとうとうお役御免です。
このテラスのお陰で何度救われた事か・・・。夏だからこそ夕立やにわか雨、バーベキューの開催も危ぶまれた事もありましたが、時間を掛けて昨夏以上の補強をした事もあり無事に期間満了です。
しかしどんな作業もそうですが撤去と言うものは早いですね。設置時には3~4名で半日以上掛かったのですが、撤去作業は裕樹コーチと二人で行っても2時間程で綺麗に片付きました。
明日は朝からこちらも夏の功労者のテニスコートの片付けです。こちらは50面以上ありますのでさすがに半日程度では終わらないと思いますが、程よい気候の中順調に行きますように!
よませ温泉、日新の湯
皆さんこんにちは!
今日はよませ周辺の紹介ということで日新の湯を紹介します!
場所はよませスキー場内にあるのですがすこし分かりにくい所にあり、遠見の湯は知っているけど日新の湯ってどこにあるの??
という方も結構いらっしゃると思います。場所はよませスキー場を上ってホテルセランの反対側に位置し、細い道で目立たないところにあるので気づきにくい場所にあります。。
遠見の湯とは違い、露天風呂からの外の景色はあまり見えないこじんまりとした温泉なのですが源泉に一番近いところに位置しているため、よませ内で一番熱い温泉が楽しめます。
そのため、熱いお湯が大好きな地元の方、温泉通?の方々で毎日賑わっています。
日新の湯、遠見の湯で好みは分かれますが、風呂は熱湯だろ!!という方には是非お勧めですよ!特に内風呂は・・・熱い!!
よませスキー場に来た際には是非立ち寄って頂きたい所です☆
秋も深まり・・・
ここ数日は朝晩の寒暖差もあり、夏の賑やか?なよませ温泉はもう遠い昔と言う感じですが・・・。グラススキーキャンプの合間を縫って夏の功労者たちをいたわる作業を行っています。
まずは布団干し。気温が低い日がここ数日は多いのでそれほど捗ってはいませんので、秋の冷え込みはもう少し待って欲しい所です。
そしてバーベキュー用テラスの解体作業。今年は珍しいくらい台風が少ないのでシートが飛ばされる心配はなかったのですがシート部分は早目に撤去。骨組みの解体は来週辺りかな。
秋が深まるにつれよませ温泉スキー場も徐々に冬に向けてゲレンデの草刈が始まりました。そうなると海和父の出番です。急斜面等の草刈はかなりの難所があるらしく、ベテラン職人が山形から助っ人に来ています。ようやく草刈も段取りがつきそうになると、なにやら別の作業が始まりました。
木材を製材し又何かを作り始めました。こうなると食事を取ることも忘れて没頭し、物凄いスピードで「モノ」が完成していきます。今日の作業はさすがに「日没」に邪魔をされて終了しましたが、どんなものが出来るのか?良い作品が出来たら近々アップしていきます。
食欲の秋も到来!
スポーツの秋ということで先月から週末毎にグラススキーのキャンプが行われていますが、10月に入りここ北信州よませ地区には実りの秋が到来しています。
国道を街中に降りていく途中の坂道からは綺麗な黄金色をした畳状の物が目に入ってきました。そうです、お米です。麓の田んぼは既に収穫が始まっているところもありますが、山間部はこれからが最盛期になります。
その他にも先月からは巨峰の出荷が始まっています。最近は種無しや皮ごと食べられる物といろいろな品種が出ているようです。
畑では一房ずつ紙袋に包まれ丁寧に育てていきます。高級フルーツの感がある巨峰ですが、こちらに住んでいると、これでもか!と言うくらいご近所さんが持ってきてくれます。ブドウ好きの人にはたまりませんね。
りんごの色も段々と赤々としてきました。品種によって出荷の時期が変わってきますが、長野のフルーツと言えばやはりリンゴですね。青森のリンゴが全国的に有名ですが、長野も結構な出荷量となっています。
地元の農家の人に聞くと今年は豊作だそうです。夏は暑く、秋に入り前半は気温も下がったために朝晩の気温差で果物には十分な甘味と色が付いたようです。全国的に豊作なために単価が落ちて「豊作貧乏」なる噂も出ていますが、現在のところは順調なようです。このリンゴの収穫が最盛期を迎える頃には各地から初雪の便りが・・・。
先週の中頃には志賀高原にも初雪がわずかながら降ったそうです。二ヵ月後にはよませ温泉スキー場のそろそろオープンの知らせがアップできるような気候になってもらいたいものです。
