夜間瀬の空気、、、、
スキーヤーの皆様如何お過ごしでしょうか?
暑中お見舞い申し上げます! 今年の7月は本当に雨が多い月でした。九州、長野はいつもトップニュースになるほどの雨に、、、、、、今日(7月30日)今年初めての夏空、、、ここ信州も朝から太陽がさんさんと真夏の強い日差しが照りつけ、蝉の鳴き声もいっそう大きな大合唱でしたね! 朝早くから一生懸命に鳴いています。
朝は7時前に起床して散歩、、、、普段東京では目が覚めないのですが、ここ夜間瀬では朝から気持ちよく森林浴です。 今回はジュニアの皆と朝露をいっぱい含んでいる乙女ゲレンデを、、、、、なかなか東京では味わう事の出来ない散歩ですね。 夜間瀬も明日から恒例の大学生テニス合宿が始まります。 7月の雨に心配していたのですが、ようやく梅雨明けのニュースに喜んでいるところです。 何と言っても合宿でご利用頂くのは有り難いのですが、雨になると夜間瀬は何もする事が出来ず時間をもてあそんでしまう事になります。 8月突入と同時に長期予報も晴れマークが並んでいます。
今日は各地で30度を超える夏日の所が多いかと思いますが、夜間瀬はやはり高原ですね! 朝夕は、肌に当たる風も冷たく感じるほど温度差があり気持ちいいです。 クーラー無しで過ごせるし、夜も窓からは涼しい風が入り込み心地よく寝る事が出来ます。 クーラーが欲しい! と思う時は何日あるだろうか、、、、、? 温暖化の影響もあるのかここ数年は少し暑い日が多くなったように思っています。
写真はよませスキー場の乙女ゲレンデからホテル明幸を下に湯田中温泉を見下ろした写真です。 
夜間瀬も夏に・・・・・・
スキーヤーの皆様如何お過ごしでしょうか?
学校も夏休みに入り観光地は少しづつ賑わって来ているようです。 昨日まで2~3日東京へ戻っていたのですが、夜間瀬に向かう高速道路は普段になく混雑していました。
東京はやはり暑いですね! 夜間瀬の生活に慣れてしまうとやはり暑さの違い、空気の違いを感じます。
ヨーロッパは猛暑・・・イギリスは大雨・・・地球規模で天候不順が伝えられていますが、今年の冬は大丈夫なんでしょうか? 心配になりますね!
今年の南半球はどうなんでしょうね?
オーストラリアは今までになく順調な冬(降雪)で、スキー場含めスキーメーカーの売り上げも予定数値を大幅にクリアしているような情報もあります。 南半球が順調なシーズンは日本国内の降雪も多いような話を聞いた時があります。 是非、今年は昨年のようなスキーシーズンにならないように期待したい所です!
ところで、夜間瀬もすっかり夏の営業準備が整いテニス合宿の受け入り万全と言ったところです。 我々のホテルも8月1日から約一ヶ月半学生でわいわい状態が続きます。 いよいよ今年も始まるか・・・そんな感じです。
学生が入るとなかなかシャンプーしている時間も無くなるので、今日は朝からミニのシャンプーでした。
夏場は、外でのシャンプーが出来るので楽ですが、意外と重労働なんです。
まだ逃げ回ったり騒いだりしないので私でも出来ますが、この大きさで騒がれたらどうしようもないでしょうね。
東京ではシャンプーの後はドライヤーで乾かすのですが、夜間瀬は散歩しながら乾かします。 この時期は少し歩いただけで乾いてしまうので楽です!
昨日完成したデッキの木に蝉が・・・夏の到来ですね!


肉体労働
この数日は本当に肉体労働が多い!
楽しんでいるのだが・・・・・・・ホテル前の庭がいつも草がはえて結構手入れが大変なんです。 今年は、そんな庭にデッキでも作れば・・・・・と言った発想で現在進行中・・・・・海外へ行けば庭先やホテル回りなどに広いデッキを見る事が出来るが、海外と日本の庭に対するイメージが違うのだろう。 日本の庭作りは芸術的なところが多いが、海外は活用性を重視した庭が多いように思う。
ホテルの庭といってもそんなに広いわけでもないので、デッキでも作って天気の良い日の夕方にもバーベキュでも出来る場所があればと思い作っている最中です。
手作りのデッキどうなることやら・・・・・・・・
アメリカのように材木や日用品が安ければ日曜大工も楽しいのでしょうが・・・・・日本は全てが高過ぎる! 材木、工具や道具・・・・・・・・

8月間近・・・・・
スキーヤーの皆様如何お過ごしでしょうか?
すっかり夏!・・・と言いたい所ですがここに来て梅雨明けが少々後になっているような予報を耳にしました。 今日の夜間瀬は朝から気温が上昇・・・・本格的な真夏を思わせる気候でしたが、みな様の所は如何だったでしょうか?
今日はスタッフ皆で夏の営業準備に取り掛かり、バーベキュ用のテーブルに防腐剤を塗りました。 毎年この時期の恒例となっています。
8月からテニス合宿が始まり、毎年多くのテニスサークルの学生から利用して頂いておりますが、合宿中に必ず一度バーベキューを行うのが通例となっています。 少しでも快適に楽しく、美味しく出来ればと準備しているのですが、意外と雨にあったり冷え込んだりとこちらの思わく通りには行かないものです。 しかし、楽しみに合宿を組んでくれる学生の方々の為にも準備だけは整えておかなければと思っています。
意外にこの防腐剤を塗る作業もきついのです。 私のように臭いが気になる人には・・・・・・・・シンナーのような(私は分かりませんが・・・)酔ってしまう感じがします。 しまいには頭痛が・・・・・・
今年の夏合宿も雨が少なく上手くいってくれる事を願いつつ作業していました。
作業終了後の一枚と・・・・・・シンナーで酔ってしまったのか・・・・・不思議な写真を・・・・・・

7月に・・・・・
スキーヤーの皆様如何お過ごしでしょうか?
今年の梅雨は・・・・と言いながらもう7月に入りましたね!
本当に早い・・・
先週は久しぶりにカートで楽しんで来ました。 もっと若い時期にやっていればと思うほど年齢を感じますね。 動体視力と言うか、反射神経と言うか・・・・・・・・この歳して走らせると恐怖心がやけに大きく膨らみアクセルを開ける事が出来なくなってしまっている。 久しぶりに二人の自分と向き合った感じがする。 強気の自分はアクセルを開けろと言うし、弱気の自分は早くアクセルから足を外せと言うし・・・・・なかなかこの葛藤が面白い。 まだこんなに挑戦的な自分がいるのかと感心しながら走っていたが、やはり恐怖心の方がはるかに強くなっている事が分かる。 防衛本能が正常なのか・・・・・・
そう言えば、若かりしの頃 ダンヒルを数回やった事があるが、自分自身が怖くなってダンヒルを止めた覚えがある。 公開練習では恐怖心が強く全くクローチングを組む事が出来ず、スピードから完全に負けている自分がいるのに、いざ試合になると自分でない強気の自分がしっかりクローチングを組み勝負している自分が滑っている。 この時程自分に恐怖心を感じた事がなかった。 この時からダンヒルは自分に合っていないと感じ、一再滑降競技にエントリーする事はをしなかった覚えがある。
何故なら、スタートに立ってしまうと自分自身をセーブ出来なくなってしまい、とことん行ける所まで行ってしまう自分がいたから・・・・・・
その頃に、カートや車のレースにはまっていたら幾ら命があっても足りなかっただろうと思う。 あぁ〜恐ろしい!!
ところで、カートの世界でもジュニアが一生懸命に頑張っている。
今回のカート場にも両親が着きっきりで子供の走りをサポートしていた。 将来のF1レーサーかも・・・・・・20分走ってはエンジンの調子を調整し両親は完全なサービスマン。
まだ7歳とか言っていたが実に速い! 60CCのエンジンにも関わらず、タイムは殆ど変わらないで周回を続け、私が乗ったレーシングカートとは倍の排気量にも関わらずタイム差を殆ど変わらない状態だ。
練習、訓練とはこのような結果をもたらすと改めて実感した一日だった。
腕には多少の自信があったのに・・・・・・・
こんなジュニアが近い将来、F1の世界でチャンピョンになってもらいたいものだ。